int(2286485) string(2600) "1876-1942 享年67、茨城県生まれ、川端玉章に師事、東京美術学校卒業、日本美術院再興については発起人として尽すところあり、爾後経営者同人として後年に及んだ、前半には主として花鳥画を尋ね、後半は専ら仏画の構成に努力した、技巧が確かで壮麗な彩色にすぐれ、代表的な大作としては東伏見宮御殿御襖絵「群鶴之図」久迩宮御殿御襖絵「菊花之図」聖徳記念絵画館「明治天皇徳川家行幸図」官弊大社長田神社格天井「百花百草」高野山金剛峯寺金堂内面壁画等がある、その日本美術院の功労者としての業績は特記さるべきであった"