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会津地方の木地師をやっていた納屋に保管されていました。
名工中の名工中屋助左衛門(助左衛門)作の天王寺鋸です。
江戸時代の後期から明治中頃まで江戸の大工の間で腰の強さ、切れ味の良さ、使い勝手の良さで大変な評判をよんだのが助左衛門鍛冶で会津の大工鋸の名家とまで言われました。
また、明治十三年全国博覧会鋸部門入賞者鋸一等賞北会津群若松七日町飯塚助左衛門
またも幕末の頃、何代目かは不明ですが、盗賊が蔵の鉄棒を引き切ったと言う話は有名です。
会津の鋸鍛冶P128P129参考
全長約65cm
刃の長さ42.7cm
刃幅6.1cm10cmです。
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