int(184739) string(4741) "ジャンヌレとオイリーチョードリーのライブラリーチェアです。

こちらは中期モデルで、脚部と座面を接合するのにボルトデザインへ変更されています。

脚部の重なる箇所(X)になっているところと、
座面の接合部2箇所にボルトが使われているモデルです。

他にも座面下に貫(支柱)が加えられ、耐久性を上げることを重視して改良されたと伺いました。

レターは全部で3箇所あります。IIT/HNのレターは意図的に消された跡があるので、
どこか違う場所で引き継がれて使用されていたのかもしれません。
ちなみにST CはSTUDENT CHAIRの略称。
IITはIndian institite of Technologyインド工科大学です。


JACQUES DWORCZAK著のジャンヌレ、チャンディガールから70P216Pで同モデルのナンバリング違いの個体が確認できます。

サイズ
W…幅 D…奥行 H…高さ
W475(アームを含みます)×D544(アーム、座面を含みます)×H760(mm)

デザイン pierre jeanneret
リファレンス PJ-SI-51-A
Circa 1960.

"