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天板に引っかき傷あります(画像では見えにくいです)。

メーカーからは200V入力が推奨されていたので、200V入力設定で購入しました。

(内部ジャンパの説明より、差し替えで100V入力に切り替えることも可能のようですが、ジャンパの追加必要、付属の電源ケーブルが200V用のプラグなのでケーブルの改造、または自作などの追加パーツが必要になります。したがって容易な作業ではないため、当方では動作確認をしていません。また、取説では100V入力に切り替えることへの記述はないので、あくまでも自己責任の範疇であると思います。)

200V入力設定、1kVAトランス1機、160VAトランス3機備えたフルオプション搭載です。

十数年前ですが、配電盤に200V無かったので 、近所(当時は神奈川県在住)の電気屋さんにて一万円ほどで

追加工事、数時間で配線できました。オーディオ関連の業者に依頼すると数倍の費用が請求されてしまうようです。

メーカー出荷時は、1kVAからは117V+100V+100V出力。160VAからはそれぞれ100V出力で表示シールが

張られています。

電圧出力はカバーを開ければ117、100、97、0Vから選択、容易に接続替え可能です。

当方ではメーカー出荷時のままで問題なかったのですが、テスターで測ると160VAの1機が120V以上になっていたので

(メーカー出荷時に間違えてしまったのでは?)、117V設定になっていたのを(表示シール通りに)100Vに替えました。

カバーはリアパネルの六角ボルト5か所外して、カバーの下部を広げ(かなり力必要)ずらすように持ち上げて開けます。

電圧変更端子の上部穴に細いマイナス・ドライバ等の先を押し込んで配線を引っ張り抜き、希望の電圧端子の上部穴に

再びドライバ押し込んで配線を差し込み、抜けないことを確認すればOKです(付属の取説参照ください)。

200V入力ON/OFFスイッチ、100V出力ON/OFFスイッチは底面にあり、目立たないです。

ON時に青色LEDが照光しますが、ON/OFFスイッチが底面にあり、消灯できます。

音質への効果は高く、発売当時のオーディオ雑誌にて高評価を得て、多数の賞を獲得していました。

使用ノウハウは取説にて詳細に記されています。消費電力は無きに等しく、年中電源入れっぱなし、

オーディオラックの後ろに置きっぱなしで存在感無しにできます。

クリーン電源は他メーカーにも多々ありますが、機能・性能・効果の三拍子備えたものはこの機が

最も優れていると思っています。

オーディオ機器の本領発揮には電源ノイズ対策が必須、ということを痛感し、元に戻せなくなります。

中村製作所は廃業のため、同等の物は新品で入手不可能と思います。

当方高齢のためシステム解体、高品質な音を追求している方への使用希望として出品します。



付属品:純正極太高級200V電源ケーブル一本(長さ2m)、取扱説明書、他六角ボルト・ドライバー、張り替え様電圧シール、予備ネジ

機器本体で重量30kg。箱梱包時には30kg超えになります。

純正元箱にて発送します。

30kg超えのため、全国一律の配送料では発送できないので、着払い便にしています。

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